g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 バーガー来たでぇッッッッ!



















人生初。
















そうでない感じで先日までの記事を書いたのは「この場面で初めて食べた」と言う経験があるからで。














私は比較的そば好き野郎。
実際、この日初めてわんこそばを食べるのが楽しみで、まさにAM10:00現在、テンションも空腹度合いもMAXだ。





ホテルの駐車場で皆と合流し、そこから「最もメジャーなわんこそば屋」に向かう。




Kさんはしきりに「不味いのが難点なんだよな・・・」と、ボヤキ節を叩いている(地元を信用していない)が、当時の私にとっては楽しみで仕方がなかったのだ。






また、地獄みたいな杯数を、まさに先日叩き出したTさんは















「絶対に50を超えるッッッッ!!!」





と、大分低次元の位置取りで「海賊王に俺はなるッッッッ!!!」よろしく息巻いている。






さて、到着。



「4人で。」



Kさんは手慣れたモノで、ずんずん店内を進み、案内された座敷に座る。

テーブルを見て、私は驚いた。



行ったことのある方ならお分かりだろうが、わんこそば以外にも「味変アイテム」がやたらと充実していて、って言うか刺身やらサラダやら、なんか「わんさか」状態。





「え・・・・・・わんこそばってそばだけを食うんじゃ無いんですか?」


と言う私の無知な質問にKさんが答える。




「そうだね。昨日の段階で予約しておいたんだ。その方がスムーズだし。」



Hさんもどうやら初挑戦だったらしく、「Tさんに聞こえないような声」で例の質問をした。




「Kさ、これって・・・結構値段高いんじゃ無い?」




「そうね、合計すると・・・。






























昨日の一次会の飲み代くらいかな。」





































マジすかッッッッ!



















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水切りを全くしていない絹ごしに

干し椎茸 2
切干大根 適量

の水分吸収かつ良い味出してくれる部隊を細かく投入。

奮発して2種類使った私は紛う方なき、ただのバカ。


鶏胸挽き肉を入れて、いつも通り粘りが出るまで捏ね・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・アレ・・・・・・・




























水分が多すぎて粘らんッッッッ!















・・・・・・・ま・・・・まぁ良い・・・・・・何とかなるだろう・・・・。
味付けは、マキシマムと隠し味に醤油だ。










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何もコーティング的なことを施さず、細切りにしたジャガイモを炒める。

先に水分を飛ばしておかないと、油が跳ねる。

水分が飛んだら、油を少し多目に入れて「なんちゃってフライドポテト」に近付けていこう。

出来たら例のスパイスを絡めておく。








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なかなかバーガー用的なモノはなく、マフィン用を購入。

さっと粉を落とし、これもそのまま火を通す。

多少焦げ目がつけば問題なし。



どっちかにケチャップ
どっちかにマスタードを塗っておく。











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やっべえ・・・・・・。

フワッフワだ・・・・・・。

中の水分を飛ばすため、強目の火加減でいくしかねえ!

いや・・・・・中火で良いや・・・・・。
多分焦げたら、ひっくり返せない・・・。

丁寧にいこう。




焼けたら

下マフィン
レタス
ハンバーグ
トマト
上マフィン

で重ねる。













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完成だ。

しらすおろし
大根葉と油揚げの味噌汁


と言う脈絡がまるで無い献立、はまさに私の土俵。違うんだって。これなら多少食べても罪悪感ないでしょ!

え・・・・・洋風にすれば良かったんじゃないかって!?


レモンを買い忘れたんじゃ・・・・。































わんこそばってそんなに高えーのッッッッ!
マジでか!







「Tちゃんには内緒で「一番高い奴」にしてるから。因みにグレードが下がると、食べた杯数のカウント」を自分でしないといけない。

このコースは給仕が椀を重ねてくれる。


よし・・・食うか。」






と言うKさんの言葉を合図に、我々は食った・・・。




「え、今日はマッチで数えなくて良いんだ!よーし、ならいけるぞ!」


と言う意味のわからないことを言っているTさんは置いておいて。




































results・・・・



Hさん 125杯


私   128杯


Kさん 134杯





Hさん・・・・・・・



































45杯・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!!
































もうちょい頑張れよッッッッ!!!!!!!





























「お前らやっぱスゲーな・・・・。」




と会計をしながら語るTさんに、我々が抱いていた感想は共通していた。





















いや、アンタの方がスゲー(逆に)・・・。




















人間の本質なんてそう簡単に変わらん。

しかし、愛すべき本質であるのだ・・・・。