g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 どう作っても焼きそばは焼きそば




















先ずは肉を一口。



















旨え、て言うか甘え!


















プルコギなんて当時はよく分からなかったが、兎に角米が進む味だ!


ただ、眼前に広がるは米の山、と言うか沼。


マジでギュウギュウ(洒落では無い) に詰められた米は最早「固めのおにぎり」宜しく空気感等何も無いのである。






顎が疲れるが、何とか半分を食べ終えた。

ここで先ず一つ目




「飽きる」



私のミスは3つしか無い「カクテキ」を既に1つ食べてしまったこと。






そして、二つ目




「丼の底に溜まった油」の量が異常。




油が米をつたって滴り落ち、底の米から何から、嫌な意味で「輝いて」いる。








見ていると食欲の減退が激しい為、一旦器を反転させ、食べ進める。


Kさんは余裕、かつ何故か優雅に食っているが、これが経験者のなせる業か、と妙に納得する。





味に飽きた私は、既に味変アイテムを使いきっているため、卓上にある唐辛子をブースト。

最後の一口を食べる頃には「レンゲ一杯分」程の油が底にある・・・。






やっと食いきった・・・・・・。

腹が重い・・・・・・。








ふと見るとKさんは半分程しか食べていない。



「・・・・・え・・・・Kさん・・・・・・・食いきれなかったんすか・・・・?」





「ああ、コレ?

























俺は持ち帰るから。」

































先に言えやァァァァッッッッ!!!!!!!














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なんか、「かやき」が食いたかったため、

茄子と白菜、余っていたエリンギを鍋に入れ、昆布出汁で水から煮る。







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鶏モモ肉300gをたべやすい大きさにカットし、(皮のはんぶんは取り除く)炒める。

脂が大量に出てくるから








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脂を切った半分の肉を鍋に入れ、しっかり火を通し、


ミリン

アマダレ

で味を整えて、最後に溶き卵。


まぁ簡単に言うと親子丼の味付けだ。
好きな様に味を付ければ問題なし。

「か(い)やき」とはそんなもんだ。


さて・・・















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さっきの鶏を脂ごと中華鍋に入れ、事前に取り分けておいた鶏皮も入れて熱する。

脂を出し切らせるのは無理だが、鶏皮で鍋肌を拭う事により、鶏油でコーティング。









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多少追い油をして、茄子を炒める。

足りなければ、酒を入れると良い。
茄子がしんなりしてきたら、麺を入れ、再度酒を投入し、ほぐす。








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麺に火が通りかけたところでピーマンを。
その後、例のスパイスで味を付け、即トマトを入れて追いスパイス。ここで強火に。


トマトの水分が蒸発したら















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完成だ。


妻には大好評。
私も旨いと思った。

いずれ、ソースを使うだけが焼きそばではなく、でもやっぱりソース味が一番好き。

まぁ可能性を模索するのは嫌いでは無いのである。




























「早く言って下さいよ!無理して食うこと無かったじゃないですか!」



「まぁまぁ、しかし流石だな。最初は俺もかなりキツかったんだよ。でも、持ち帰りが出来るってのが分かって、最近は晩飯で残りの半分を食ってるね。」




「いや、だから、そんな話じゃ無くてですね。」





「いや、「そんな話」なんだ。」




「は?どういう事ですか?」





「三日後、JとTちゃんとここに来る。だからg13にも体感してもらいたかったんだ。」





「話が見えないんですが・・・・」




「4人で食って





























食えなかった奴が奢る。」





























・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!!!!























1番不利なのは間違いなくTさん。

希代のUFOキャッチャーとんずら野郎。






三日後が楽しみだ!