g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 牡蠣のパスタ・・・味付けに困る!

















銘銘が酒に酔ったり騒いだり。

まだ食っていたり話し込んだり。














中でも、Nさん
「七厘ショック」は色んな意味で大きく、我々は「この話を、参加していない人間にどう面白おかしく伝えるか」の吟味に余念が無い。




たたずむNさんを尻目に、Oさん、G、そして私は同時進行で先程の絵面を思い出しながら、また、咀嚼しながら爆笑する。


「結果的に」ではあるものの「My七厘を自ら燃やした男」と言うレッテルを貼られた訳で、多少私の中にも「やるじゃないか」と言う意識が芽生えている。









「Nさん、また買えば良いじゃないですか。こんなにおいしいこと中々無いですよ。

明日、ヒーローになれるレベルの話ですよ、マジで。」



等と、煽てていると、本人も満更ではなくなってきた様子(やはりバカだ)。















そこに、である。








1人の酔っ払った後輩が歩いてくる。




なんだ!?コイツ・・・・・見たことねぇな・・・。



「Oさん、アレ誰ッスか?」



「なんか、本当にたまに顔を見せる奴で、俺も名前は分かんないなぁ・・・。」





しかし、泥酔も泥酔。
大丈夫か?と思っていたら、急にソイツは「まだ大戦の火種が燻る七厘」の取っ手を、おもむろに両手で握り締め・・・・・

























ハンマー投げの様に回し始めた・・・・ッッッッ!!!!!

















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牡蠣燻製・・・・。


妻からの依頼によりパスタにするが、味の選択が・・・・。
とりあえずギリギリまで考える、として現実逃避サイドメニューを作る。











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スライスした砂肝を、サラダ油・塩で炒める。

全体が色付いたら




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ニラとネギを投入する。

砂肝とニラの相性はグンバツ
後は鶏ガラスープで味付け。











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こんな感じだ。









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これは自家製なますと自家製イクラ

そして、友人が自力で作った鮭とばだッッッッ!!!



何故、自力で鮭とばなんか作ろうと思ったのかはさておいて、旨いことは事実である。



さて・・・。












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パスタ作りの臨場感を演出するため、連続でご覧いただいた。

マッシュルームの水分を飛ばし、ブロッコリーを加えたら、昨日のアヒージョの残ったオリーブオイルで炒めると言う荒業を作る敢行。


因みにおろしニンニクも含まれている。


昨日使って冷凍しておいたブロッコリーはレンチンで火を通してあるので、サッと絡ませたら牡蠣を投入。




直後にパスタを入れ絡ませる。
鍋か直接投入し、適当に茹で汁を入れて乳化。















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完成だ。

文句無しの問答無用パスタ。

て言うか、こんな贅沢な食材なら誰でも美味しく作れる。マジで。


スープは最後にすりゴマを入れ、適度なセサミン補給。


やはり、パスタは良い。
































「オラァッッッッ!!!!!!!」















「承太郎なら、ちょっと足りないな」と思わせる掛け声と共に放り投げられたハンマーよろしく七厘は、大空を駆け抜ける。




何が起こったかは未だ上手く処理できないが、映像がスローモーションになり、弾道計算をしたくなる程の美しい放物線を描き・・・・























ドッッッッッ・・・・!!!!!!

















と言う惨い音をたて、着砂。





実に、実に面白い出来事であるが、「名前も知らない程の仲」の、しかも後輩がやって良いレベルの行いではない。


締めるか・・・、と思いソイツに振り返ると・・・・


































倒れてんじゃん・・・・!!!!!!!
















泥酔からの全力ハンマー。
後輩に命じ、即刻帰らせる。









どいつもこいつも・・・・・・。



Nさんの顔をまともに見ることが出来なかった、と言うことは察して頂きたい案件、であった。


しかし、Nさんが軽く奇跡を起こすのは、この後のことである・・・。








Pちゃんさん!返事が遅れてしまい、申し訳ないです。
丈夫な七厘でよかったのですが、その為に、こんなにいじられることにッッッッ!