g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 たまに食いたくなるトマトスープ
















しみじみした時間が流れる。


あのあと宴会場をまたしても抜け、気の合う先輩方と、思い出話に華を咲かせる。


あのときは、ああだったこうだったと、既存の話に尾ひれを着けたり、「実はこうだったのでは?」等と架空の話にスライドさせてみれば、ただの腹筋崩壊案件。


Oさんに「さっきは助かった」と言われ、「俺がやらなくても、俺等の学年なら誰かがやってますよ。たまたまタイミングが良かっただけっす」位にして、詳しい話を聞けば、それもまた爆笑案件であった。















最後の夜、各先輩方に「卒業おめでとうプレゼント」の時間が訪れる。

仲の良かった後輩が、代表してプレゼントを購入し、渡す。


私は、サークルの良心Hさんに渡す役目であった。
本来「予算5000円」であるのに対し「サッカードイツ代表のユニフォームのレプリカ」と言う、完全に予算度外視のモノを渡したことで、その場に何か不穏な空気を感じずにいられない。




そりゃそうだ。

「愛され度合い」がこのプレゼントの価格で決まってしまうようなモノだ。

笑いを取りにいくことが出来れば良いが、私までで、笑いないし声が上がったのはAとOのプレゼントだけだ。




ハードルが上がってしまった状況。
ここで遂に「卒業しない卒業生」Oさんの登場。


まず壇上に上がり







「俺ってこの立場じゃないよね?」


の発言で、場の空気は一気にヒートアップ。









p


「2つも貰えるなんて、この幸せ者がッッッッ!!!」

の私のツッコミに対し




「そうか・・・・・とすれば・・・留年する度に美味しい思いが出来るッッッッ!!!!


じゃねーよ!





来年は学費相応のモノを要求します!」





と謎のノリツッコミをみせたところで、プレゼントタイム。









渡すのは・・・あのYKだ・・・・。
YKはOさんに、その謎の才能を見抜かれ(?)おそらく私の学年では最も可愛がられてきた。
過ごした時間は一番長いであろう。



ニンニク事件に先日の喧嘩からの土下座野郎。
本来、内気で仲間思いのこの男・・・。

何かしでかす可能性は十分にある・・・。
















「お・・・俺は・・・・・・・・。」






あれ・・・・・・YK・・・・泣いてねえか・・・・!?

















「俺は・・・・・・悲しいです・・・・・・・クッ・・・・・・。」







え・・・・・・・何が悲しいんだ・・・・・・???もしくはザブングルの真似か?
いずれにしろ来年も残るし・・・留年がそんなに悲しいのか・・・???









「・・・・・折角買ったんですけど・・・・・・・・・こんな・・・色んな意味で・・・・中途半端な・・・・・。・・取り敢えず開けてくださいッッッッ!!!!!!」





なにか含むモノ・・・が感じられるが・・・・








若干引き気味のOさんが言う。


「あ・・・開けるよ・・・・・・。」
皆に見えないよう、後ろを向き開けるが、Oさんの動きが止まった・・・。



このままではまずそうだ・・・・。テンションを上げていくしかないッッッッ!!!!!










「Oさぁーん!!!さぞ良いモノなんでしょ!!!!!」








「・・・・・あぁ・・・・・


























良いネクタイだね・・・・・・・・。」





























間が悪すぎんだろッッッッ!!!!!!















f:id:g13longkill:20201218181351j:plain

私がしょっちゅう作る、いつもの奴。

今日はリアルに


セロリ 2本
ブロッコリーの芯 あるだけ
たまねぎ 1/2

をオリーブオイル、塩で炒める。






f:id:g13longkill:20201218181553j:plain

色が変わって来たら鶏胸の挽き肉を入れ、火が通るまで炒める。




f:id:g13longkill:20201218181703j:plain


トマト缶を入れ、缶の内側のトマトがもったいないので、入れた後の缶に水を満々入れて投入。

しばし、煮る。




f:id:g13longkill:20201218181912j:plain


沸騰してきたら火を弱め、用意していたミニトマトブロッコリーを加え、弱火にする。

塩・ケチャップ少々で調整。



その間・・・




f:id:g13longkill:20201218182026j:plain

ちょっと火が通っている写真になったが、貰い物のホッケをオーブンに。

170℃で15分位か・・・。









f:id:g13longkill:20201218182217j:plain
f:id:g13longkill:20201218182249j:plain










完成だ。


仕上げに少々パセリを降るだけで、随分見た目は良くなるように思えるから不思議である。


ホッケをが家にある、なんてことを知らなかった私は「大根おろしを準備できない」と言う、かなり間抜けな状況に見舞われた・・・。

俺のせいじゃねえッッッッ!!!

























あまりのYKの「ある種の勇み足」に「笑う人間だけが笑う」と言う、大変微妙な事態に。



「Oさん!!!YKの気持ち考えてやれよ!」





「そうだ!なに留年なんてしてんだ!アホかッッッッ!!!」






我々からOさんへ「愛ある怒号」が飛び交う。

何とか場を盛り上げてくれッッッッYKッッッッ!!!!





「まぁ・・・・・就職・・・・・「活動」でも使えるからね!!!」





と、中途半端なトリガーを引いたOさんが全て悪いのだ・・・・。



























「来年渡しますから返して下さいッッッッ!!!!!」



























なんでやねんッッッッ!!!!!!!
















真面目過ぎるのも困り者・・・・・。

を、痛感する出来事であった・・・。






Pちゃんさん!旨辛最高野郎で申し訳ありません!