g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 秋田の冬はどうしても・・・・















掃除(禊)を終えたOを呼ぶ。

まだ10:00頃だ。




皆の前で懺悔。
しっかりケツを拭けば問題なし。最終的にKさん、Hさんと責任を持って監督し、無事に至る。

旅館に「多少の迷惑」をかけたものの、丁重に謝罪し、皆に許しをもらう。

ただ、とんでもない地獄絵図であった。



一旦タバコを吸いにロビーへ。
どうやら昨日の件で盛り上がっている。

私がいる必要は無い。
KさんとHさんがいる。2人の話術であれば「場」は成立する。

ただ「第2発見者」としての話を聞かれれば、当然の事ながら答える必要がある。

多少、場を盛り上げた位にして・・・・・。














しかし、とにかく疲れた・・・・・。
ちょっと仮眠をとることにする。

部屋に戻ると誰もいない。

そう言えば同級生軍団は朝からスノボに行くんだった。
部屋を独り占めで、ゆっくり寝よう。






















「g13さん!起きてくださいッッッッ!」













何だ何だ・・・・・・この場面・・・高確率で出現するな・・・。て言うかHも体力あるな・・・。



「・・・・・何だよ・・・・・今・・・・まだ14:00じゃねーか・・・」






「助けてください!お願いします!」




「・・・・・は?・・・何かあったのか・・・・・・・?」





「良いから来てください!」









眠い体を強引に引き起こされ、Hと共に向かう。
いったい何があったんだ・・・・ 。

また「前回の事件」的な何かか・・・・。
それであれば確かに大変だ。
しかもいつも陽気で(大分抜けているが・・・)、しかも先輩をたてるHがこんなに焦っているとは・・・。





Hが宿泊している部屋に付き、ドアを開ける。





何だ・・・・・・・。
Oと、一年のTが「セガサターンリアルバウト餓狼伝説」の対戦中だ・・・・。


何?この状況・・・・・・?????










「・・・・・・え・・・・・・・どういうこと・・・・・・??????」





「g13さん!聞いてください!

Tに・・・・・・・・





























何回やっても勝てないんですッッッッ!!!!!!!!」































「知るかァァァッッッッ!!!!!!!!!!」














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必須食材のネギと豆腐。
リアリティを演出するならば、やはり絹の方が良いであろう。




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正直これで十分だが、「もし何かを追加」となった場合、えのきか春菊をお薦めしたい。


今日はえのきにする。

軽く出汁をいれ、このしょっつるのみで味付けをする。

マジで少しでも入れすぎると、舌が曲がるくらいしょっぱいので、要注意。





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沸騰したらハタハタをダイブ。
お分かりだと思うが、このハタハタも貰い物。

もう魚は嫌じゃ・・・・。

いずれ、タイミングでおろし生姜をいれ、灰汁を取りながら煮る。







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魚苦手嫌気がさした私は、とにかく「食い応えのある肉」が食いたい。

脂身をカットし、多目の油でキャベツの芯、茄子と共に炒める。

中華鍋を使う以上、火力はガンガンだ!







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全体に火が通ったら豚肉を投入。





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キャベツを大量投入。
どうせ縮まる。

合わせダレは先日のちゃんちゃん焼きと同じだ。






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完成だ。

ハタハタは秋田の冬の風物詩。
これから幾度と無くお世話になるだろう。


あと・・・・鴨と比内地鶏・・・・。

誰か・・・・・・食うの手伝ってくれいッッッッ!



















何なんだ!







訳の分からんことで起こすなぁッッッッ!

何故かTのコントローラーを強奪し、OとHをボコボコにして再度寝る。



16:00頃起床。
喉が渇いたので、シャワーを浴び飲み物を取りに向かい、ロビーで喉を潤していると玄関口に人の気配がする。

スノボ軍団のご帰宅か、等と思い振り向くと・・・・























(留年した)Oさんだ・・・・・・ッッッッ!!!!!





















超気まずいッッッッ!














互いに無言で向き合い


「あ・・・・・・お疲れっす・・・・・・・・。」



「よ・・・・・・よせよ・・・・・・・も・・もう・・・・・俺たち・・・


















同学年だから・・・・・・」































イヤァァァァァーーーーッッッッ!!!!!!!
















落ち着く場所が無いんかいッッッッ!