g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 リアルカニ玉
















「いや~・・・ゴクッゴクッ・・・・プハーッッッッ!!!!!!

やっぱりジョジョは4部だよね!」











もう既に「本日4回目の台詞」がMさんの口から放たれる。





私は実は高校生の時分までジョジョを読んでいなかった。
あれは・・・休日、親父に誘われて久々に中華料理屋で外食をしたとき、メニューが来るまでに、ふとジャンプを読んだときであった。


そのときはミスタが「老化の原因」探していて、ペッシの氷をピストルズで砕くシーン。


高校生ともなれば、多少の読解力はついている。
私は「その構成力の高さ」に心を奪われた。


直ぐ様5部を買い始める。
小遣いを調整し、しかし、そんなに買える訳では無い。月に3~4冊が関の山。



5部の最新巻に追い付き、安堵したのだが、何か手持ちぶさたもある。

事実、47巻は4部の内容も入っている。
よって私は「順番を逆に」購入する作戦を発動。


まず46巻を買ってみたのだ。





それが一貫の終わり。




キラークイーンvsクレイジーダイヤモンドの「とてつもない頭脳戦」はまさに至高。



時計を壊す

時を止める



等と言う「ジョセフでなければ気付くことの出来ないパワープレイ」はそこにはなく、必死の状況から繰り出される詰め将棋の如く、「ハート型のガラスの弾丸」が吉良吉影を撃ち抜く。




ここまでにしておかないと、面倒なことになるので止めるが、とにかくそういうことなのである。












完全なる酩酊状態に移行したMさんは「ハーヴェストの有用性」を朗らかに語っている。


時間を見れば3:00。


腹が減った私は、再度唐揚げを注文する。
便乗するMさん。

「俺も食いたい!2皿ねッッッッ!!!!」




ハーヴェストの論文発表が一段落したとき、マスターが作った唐揚げが我々の前に置かれる。



「ん・・・・・・・マスター・・・・・・・・なにこれ・・・・・?」





「さっき注文した唐揚げですよ。熱いうちにどうぞ。」





「マスター、あのさ・・・・・



























こんなもん頼んでねーよッッッッ!!!!!!!」


























えぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・


















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またしても貰い物。

わしゃ一杯でええ!と、何度も言ったのだが・・・。
まぁ良い。


妻に連絡すると「カニ玉」で食べたい、との要請が入る。





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ここまででおよそ6分程。
カニ剥きマスターの私は、とにかく剥くのが好きであり、得意だ。

しかも、以前もお伝えした通り「剥いたら食べた気になる」と言う謎の特性を持っている。

でも、さすがに今回は甲羅1つ分は頂きました。




そのまま食べるようの「味噌、爪、足」を残し、それ以外は「全部カニ玉に投入」だ!







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カニの余計な水分を切るため、ネギと共に軽く炒める。

直ぐ水分がでるので、蒸発したら





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一旦卵に戻して撹拌し炒める。

最初は中火で温めておき、卵を入れる直前で弱火にして蓋をする。







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完成だ。


約2杯分のカニを投入。
余計に餡をかけるとカニが生かされないと思ったので、塩、コショウそしてカニの塩分と旨味で勝負。

妻は満足していたようなので、私の勝ちである。





















いやいやいやいや・・・・・。とんだバイツァダストの発動。もしくは時を飛ばされたのか・・・・。





「ふざけんなよ!俺腹一杯なんだよ!」







無茶苦茶や・・・・・・・。


「Mさん、俺腹減ってるんで食いますよ。大丈夫です。」



「おおう・・・・・・・そうかそうか!
じゃあマスター、ビールお代わりね!」



どういうテンションなのか私には不明だが、やはり酩酊は危険。
完全にMさんの脳は壊れているのであろう。




「あれ・・・その唐揚げ旨そうだね!


























俺にもくれよ!」
































エピタフで良いから呼んできてッッッッ??!!




















日が・・・・昇ってきたな・・・・・。







kamisamachangさん!ありがとうございます!
しかし・・・ここのラーメン・・・予想以上に量があり、私はいつもヒーヒー言いながら食ってます!