g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想とレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

竹本商店 煮干センターあじと 絶望豚そば 醤油 野菜少なめ






まゆみんさん!言わんこっちゃないんです!
このバカは、しかし、同じことを何度も何度も繰り返し我々に笑いを提供してくれます!!!
















嫌な雰囲気は続いている。


結果、後でFから聞いた話(アイツの事だから、多少脚色している可能性はある)だが、



駐車場に戻って、車に乗ろうとしたところ急に呼び止められた。

「テメーかぁ!勝手にここに停めたのは!」



こうなるとFは弱い。
まず平謝りするが、そんなことはお構い無し。

当然だ。私がやられたら、もうFはこの世に存在しないであろう。


「どうすんだぁ!コラァ!時間返せよ!何で弁償してくれんだ!コラァ!」



「ど・・・・・どうすれば・・・・・」



「テメーで考えろ!ふざけんなよ!」



ある程度こんなやり取りが続き、何か色々あって(本人がいつも誤魔化す)今警察にいるとの事。



まぁタチが悪いのは「助けに行く」と言っておきながら隠れて動向を「高みの見物」している我々だ。

しかし、先日もお伝えした通り、悪いのは完全にFである。
行ってもどうにかなるとは思えない。





そのときKにメールが入った。


「今着いた。待ってろ。直ぐ行く。」






「着いたって。今来る」

Kのコメントが終わるか終わらないかの内に、





180cm弱

恰幅が良く

全身黒のスーツ(ノーネクタイ)

オールバック

セカンドバック所持
(少し大き目の山城新伍風)






の男が突入してきた。
その男は立ち止まり、私に軽く一礼するので、無論私も返す。
Kの方に向き直ると




「おい、何処だ・・・」



Kがその方向を指差す。



「2人はそこで待っていろ。」



そう言い残した男は、小競り合いが続く「現場」にズカズカ割り込んでいきFを確認。

未だFにネチネチと絡んでいるチンピラをロックオン。
背後から急、かつ強引に肩を組んだかと思うと






「おい兄ちゃん、そこら辺にしとけ。」



遠巻きでも完全にチンピラがビビっているのが分かる。あんな見た目の人間がいきなり来たら、誰だってしょうがない。




「・・・・!!!!!!・・・・・だ・・・・・誰だ!お前・・・・!!!!!」





「はぁ!?今・・・・・「お前」って言ったか・・・・?・・・・・・俺に・・・・・・・?」





「い・・・・・いや・・・・・す、すいません・・・・・・ど・・・どなた・・・ですか・・・・?」





「誰だっていいじゃねーか・・・・・・取り敢えず兄ちゃん・・・・・・






























ちょっとあっちで話そうか・・・・・・」

































怖ェェェェーーー!!!!!!!!
















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だるころ9216さん!
行ってきましたよッッッッ!!!!




この野菜少なめ、で本来の半分(150g)。
標高が低いと落ち着くが、周りを見れば皆のラーメンは完全に山、と言うか、皆これを注文しているため「山脈」が形成されている。

おいおい・・・煮干センターちゃうんかいッッッッ!!!!!

この絶望豚そばが出来た最近から客が増えた、との事であったが実際満車であった。


まぁグーグルのクチコミが面白いので暇なら是非。



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乳化も乳化。
味はかなり「よし虎」に近いが、こちらの方が豚感があるように感じられる。

食べやすい奴、だ。

まぁジャンクさでは「陸王の豚ラーメン」が勝つな・・・。


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コイツはヘビーな麺だ。
ズルッとい・・・・いけねぇ・・・・!!!

コイツはムシャムシャ食うタイプの奴だ。


しかし、思いの外旨い。
開始当初の写真と見比べると


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ちょっと油の量が少ない気がするが、たぶん「油マシ」の画像と見間違えたのであろう。

油は多い少ない、にかかわらず冷たいので、沈める事にする。



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噛み応えがあり、パサついてはおらず、普通に旨い。
「アノ」歯間に挟まるタイプの奴だ!

コイツはほぐして



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これが正解、いや、正義であった。

最近生卵ディップをすることが出来る店では必ずやってしまう。

悪い癖にならぬよう気をつけなければならない。

でも、これは旨いんだよなー。



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後はコイツを溶かし、ムシャムシャに専念。

ダメだ、予想外に旨く、飲みやすいスープだ。
これ以上は辞めておこう、と思って手を止めた瞬間、隣の妻に勝手に「りんご酢」を投入された。


アレ・・・・・・・旨っ・・・・・・あぁ・・・・アアア・・・・!!!!!!














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ごちそうさまでした。


禁断の「二郎系」完飲を果たしてしまった私は、体を動かす予定が、まるまる2時間寝てしまう、と言う愚行を敢行。

harusakikaiさん!意外と悪くないので今度ここに来たら是非!
でもなぁ・・・・・システムにカチンとくる人はいるだろうなぁ・・・。


しかし、特に絶望することはないと思うのだが、「名前のインパクト」だろうか?


まず、旨かったから「良し」だ。





















ふたりが消えたタイミングでFのところに駆け寄る。


「ふ・・・2人とも来てくれたんだ・・・」






「あぁ。とっても面白い見せ物だったよ。しかしFみたいな奴に、無駄に時間を取られるなんて・・・あの兄ちゃん可哀想。」


「全くだね。俺なら3~5万は請求するわ。」





我々のF弄りが止まらない最中、また1人端正な佇まいの男が1人。

なんとFのお父さんだ。
なぜこの顔からこんなんが生まれてくるんだ・・・お母さんも綺麗な人なのに・・・。

残念と言うかなんと言うか・・・弟がイケメンなのは気にしないでおきたい・・・。

某社の重役を務めるこの端正な顔立ちのお父さんはKと私の前に来た瞬間、聞いたことの無いくらいの日本語でそれはそれはご丁寧な謝罪を。



「いや、お父さん、僕らは何もしていませんから。」



そうは言っても気が済まないのであろう。
ご丁寧な謝罪は止まらない。





そこへ、別会場へ行っていた「例の2人」がこちらに向かってくる。

遠目から見れば「兄貴と舎弟」にしか見えない抜群のコンビネーション。



Fのお父さんとKのお父さんも顔見知りである。
Fのお父さんは平謝りだ。


「大丈夫ですよ。気にしないでください。
息子の大事な友達ですから。それで、ちょっと・・・」

我々を残し、2人で何処かへ移動。



チンピラはそこにいるのも気付かせない程、存在感を失くし疲弊している。
完全に絶望顔のチンピラ。




「◯◯くーん!ちょっと来て!」




Kのお父さんが呼ぶ声がする。
◯◯はこのチンピラの名であろう。ゆっくり立ち上がりそこに向かおうとするが、ふと立ち止まり、我々3人に向き直って、力無くこう言い放った。



「お前ら・・・・・・・ズリィじゃねーか・・・・・


よりによって・・・・・・・・







































ヤクザ呼ぶなんて・・・・・・・・」



































ブハッッッッッ!!!!!!!


















違うよ!違うよ!
この人は見た目がやたら怖いだけの・・・・・

































薬局の管理者だよッッッッ!!!!!!!!!!


















さすがKのお父さん。
この方も数々のLEGENDの持ち主。


どうやら3人で話し「穏便に金で」解決したらしい。

Fのお父さんから謝礼を貰いそうになったため、丁重に断る。


最終的にはFにもビシッと対応し、それでいて優しいFのお父さんは、残念ながらその意味で「反面教師」になってしまったのであろう・・・・・・。












て言うかFの話だけで半年以上話せるわ・・・・ッッッッ!!!!