g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想です。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 なにか「お袋の味的」なモノらしい












どうなってるんだ・・・この国は・・・。




違和感を抱えたままの仕事は効率が悪い。
ペースが乱れそうになるが、皆の勢いは衰えることを知らない。

よって辛うじて踏みとどまる。


しかし、仕訳けからの積み上げも所詮チョコなので、軽いからポンポンつ積み上げが可能だ。



次第に慣れて処理能力が上がっているのが自分でも分かる。
中盤以降ようやく周りが見えてきた。


牛丼も消化傾向にあり、調子も良い。


よし、前半戦の遅れを取り戻すのはここからだ!









































ゴッッッッッ!!!!!












バリバリ・・・ベキベキ・・・!!!!!!















何だ・・・?!

何の音だ・・・・・?!


皆一心不乱に作業をしているのか、その音に「反応」するものはいない。


さっきまでは聞こえていなかったのであろう。良く良く聞いていると同じような音が各所でチラホラ聞こえる。


音が非常に気になるが、流れ来る連中を処理しなければならないのも事実。
次の休憩で確認することを念頭に入れ、作業を進めた。











個人的な休憩を終え、私は一人、先程の音がした場所を見に行く。



「どうしたg13」



「あ、Dさん。さっきスゴい音したんですけど何かな?って思って」


Dさんが眉根に皺を寄せる・・・。






「やめておけ」





「え?・・・何でですか?」



「いいから・・・休憩するぞ!まだ休む時間あんだから!」



おかしい・・・。
一番に早く反応するであろう、そしてベテランのそれでは無い。




「何か隠してるんスか?まぁ良いっすよ。」









行こうとしたフリをしてDさんを先に行かせた私は直ぐ様踵を返し、現場を確認する。
気になって仕方ないし、何より制止される筋合いがない。
Dさんが止める声が聞こえたような気がした。

そう、「気がした」のは私が見た光景の衝撃が強すぎて最早私の耳には届かなかったからかも知れない・・・。



















こ、これは・・・・・・チョコ軍団の上に・・・・・








































米一俵分乗ってんじゃんッッッッ!!!!!!!
















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じゃがいも 1
ニンジン1/3

を細切りに。


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かまぼこ 5cm
ピーマン 2

も細切りに。

火が通る時間を考慮して分けているだけの話である。

同様に豚肉も細切りにしておく。


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豚肉の脂身部分
ニンニク
カレー粉 大さじ1
クミン こさじ2
オールスパイス こさじ2

をサラダ油で炒める。
香りが立って来たら


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豚肉、じゃがいも、ニンジンは小麦粉をまぶしておき、上記のタイミングで投入。

フライパンが死に始めて来ているため、小麦粉がこびりついてくる。


であれば、日本酒を投入。


豚肉に火が入ったら、かまぼことピーマンを入れ、めんつゆで味付け。

カレーうどん的な味付けである。



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味噌汁はシンプルに豆腐、ネギ、油揚。




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完成だ。


実に簡単、しかし何故か旨い。
妻の実家だともっとシンプルらしいが、調子に乗って具沢山にしたのはご愛敬である。

余計なことをしたわけだが、好評であったのでセーフ。























「おい・・・・・・・・余計なことを・・・・・・」




「余計なことってどういうことですか!こんなことしたら荷物潰れるじゃないですか?!中のチョコだって割れるかも知れないんですよ!




考えなくても分かるじゃないですか!このレーン誰ですか!」








事実、チョコのダンボールは軽くひしゃげている。

しかし、見れば何とこのレーンだけでは無い。
ところどころひしゃげているダンボールの山が見受けられる。
そしてそれはおそらくチョコであろう。

上に乗っているのは完全にアウトな重量のソレだ。








問い詰めるが全く眼光は死なない、それどころか逆に光が・・・・・・・


と思ったら何と・・・・・


































Dさん・・・涙目じゃんッッッッ!!!!!









「どうしたんすか?!大丈夫ですか?!」









「な・・・何でなんだ・・・・・・・。


何で俺たちにゃあ・・・彼女がいなくて・・・漫画のキャラがチョコをもらえるんだ・・・・・!!!!!」













はぁ・・・・・・???



もしかして・・・・・・・・・















































腹いせかッッッッッッッッ!!!!!!


















どうやらこの「彼女いない軍団」は敢えて重い荷物を上に乗せることによって自分の「負の感情」を爆発させていたと言うのだ・・・・・・発散させていたと言うのだ!!!!!。

コイツらマジでバカじゃねーのか・・・!!!!!!






気付けば時間だ・・・。

ゾロゾロ集まってきた奴らには完全に精気が欠落しているが、私を見る目は違う。

何か怒りにも似た、そして、そして悲しい目だ・・・。



私は胃が痛くなり、そして気持ち悪くなりその場を後にした。












バイト代は入っていたので夢ではなさそうだが、完全なる夢だ。

と言うか夢だと信じたい出来事の1つである。

私はこれを最後にバイトは辞めた。
あり得んのである。















冒頭でも記載したように止められなかった私も共犯である。

これは私の経験した中でも屈指の怪談。
あの集団に囲まれたら精神が持たなかった。





先日の「ひげおやじさん」の記事を読んで思い出した出来事の1つだ。


https://www.higekoioyaji.com/entry/2020/09/15/122312

そのなかでひげおやじさんの奥様がこんな「名言」を残しておられるのでご紹介させて頂こう。

















































「3次元の男はダメだ・・・」





























ぐうの音も出ません!