g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想です。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 クミンとイカを合わせる













色んな意味での板挟み、ジレンマ。
人と言う文字は・・・等と言う状況ではない。

「人」も「入」も両方じゃ!

自分の足で立てィ!!!!!!

いや、立てって言うか・・・・


何と穏やかな寝息が色んなビートで、尚且つステレオで聞こえる。

そして、皆の熱視線。
朝っぱらから・・・みたいモノ。
羨ましそうなモノ。
蔑んだモノ。



人生色々だ・・・。
最早東京駅に着く頃には、完全に他人の視線なぞ無視できるようになった。腹もこれだけ時間がありゃ据わる。



人は成長する生き物である。



想像を「パラレルワールドに急遽移行する」程ブッちぎった一言が隣の隣の席から聞こえてきたのは、東京駅を出てまもなくの頃であった・・・・。






























「お母さん・・・もう起きて・・・・・」

























ナーーーニーーーーー!!!!!!!!!!














お子様連れかいッッッ!!!!
何処にいたんじゃッッッ!!!!

後で確認できたが、小学低学年。首もろくに動かすことの出来なかった私には見つける事は不可能であったが、今まで随分静かだったなぁ、オイ!


それでも起きないお母さん(私の右肩)は、お嬢ちゃんに揺すられて、念願のウェイクアップ。

良かったよ・・・。色んな意味で重荷が1つ無くなったよ・・・!!!


私の肩で寝ていたことも知らず、親子は銀座で降りていった。
後はレフトショルダー。
地縛霊よろしく私の肩を席巻しているこの女性。

だから何時起きんだ! そして何処で降りんだ!




そうこうしていると赤坂見附に停車。


「んッッ・・・・・・」

おっ・・・喋った・・・起きるか、起きるのか・・・???!!!


その直後、その女性の口から生まれ出た結果「寝言」は先程の子供の出現をも凌駕するレベルのコメントであった・・・












































「今日枕固い・・・・・・・・・・・」





































はァァァァーーーーーーッッッ!!!!!























何だとコラァァァァァーーーーッッッ!!!!!









マクラボ行ってやろうかコラァ!
俺の肩の材質変えればエエんかコラァ!
今まで安眠しておいてどうなっとんじゃコラァ!




聞こえる人には聞こえたようで、若干の笑い声さえ発動する始末。






私の心は荒れた・・・













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解体途中のイカである。

安かった・・・。

そこまで小振りには切らず、熱で縮むことも考慮してカットする。

ある程度の食べ応えは大事だ。




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トマトとキャベツも歯応えを残すために。

サラダ油 大さじ2
クミン 大さじ1

を底に敷いてある。



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中火で炒め

塩 適量

を入れ、水分が出て半分くらい蒸発したところでお湯投入。

ソース 適量
ケチャップ 適量

オールスパイス 適量
クミンシード 適量
ガラムマサラ 適量


で、弱火で煮る。







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この方も安かった。
比較的形が良かったため




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なめろうにする。


味噌 適量
醤油 隠し味程度
おろししょうが 好きなだけ


もらった生ワカメがあったのでサッと湯がいて水を切る。
ポン酢で食べよう。





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完成だ。





魚介の生臭さを効率的に消せるスパイス類、しょうがも然り、良い仕事をする。

食べ終えても後腐れなど無く、旨味の余韻を残すのみである。














「次は~四ッ谷、四ッ谷です・・・」










私の腹は決まっている。
地下鉄が止まった瞬間、座り高を崩さず平行移動。

だるま落としで2段目をフルスイングしたのと同義とお考え頂きたい。

しかし、このだるま落としは2段目以降は存在しない。



何故なら「枕と言う名の私の肩」とそれに接続する「支えと言う名の私」は、もう扉を出ようとしている。


振り返ってはいないため正確な事は不明だが、あの軽い悲鳴と謝罪から察するに、隣の隣の人の膝にでも頭を打ったのだろう。


対面に座っていた方々は、私が「赤の他人」だと言うことにそのタイミングで気づく。






マジで・・・疲れた・・・


















こんな余韻は要らん・・・・・・!!!!!!!!