g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

末廣ラーメン本舗 秋田山王本店 チャーシュー麺 並 味玉












雪こそ降っていなかったが、風の非常に強い2月の夜のことだった。

その日はKさんの誕生日で、一旦Kさん宅に集合。そこから皆で予約の見上げに向かう。

30分前、少し早いかと思ったが私は戸を開けた。


ん? 床に見慣れないものがある。既にアノOさんも来ている。


「Kさん絨毯でも買ったんすか?」


「何言ってんだ、まず入れよ」


そこには・・・・・




































マック100個!!!!!!!!
















何なんだこれは・・・
またしてもコイツら・・・・

話を聞くとマック好きのKさんの為にただただ100個プレゼントだと言う。
今日の会費はハンバーガー(ドノーマル)代も込みなのである。

続々と参加者が集まり、それ相応のリアクションをしている。面子が揃ったところで・・・
KさんとOさんから一人一つハンバーガーが配布された。


「プレゼント」


































いやいやいや、あんたの誕生日じゃん!














しかし、この2人が絡んでいると言うことは何かある・・・等と考えながらとりあえずハンバーガーは食べることにする。

すると私も含め各地でクレームが放たれた。

噛みきれない。中に明らかに「紙」が入っていたのだ。
マックふざけんな!と憤る連中を尻目にKさんが言い放った・・・

































「それ、今日の罰ゲームだから」









































はぁーーーーーッッ????????!!!!!!!!!























俺らもやるから、と言ったKさんの手にはやはり(勿論Oさんも)我々と同様同じ紙がある。




コイツら馬鹿か・・・。



ここで罰ゲームのルールを簡単に説明しよう。

1 明日の朝まで紙に書かれた内容を遂行すること

2 自分以外、その用紙は誰にも見せないこと

3 罰が完了したら回りの人間に伝え、その後用紙紙をその連中に見せること

4 終わるまでは何としてでもやり続けること




以下4点である。








ここに、我々の罰ゲームが開始したのだ・・・・・・
















f:id:g13longkill:20200616192039j:plain


久々の一杯。

前職の時は、毎土日に通ったモノだ。
そのときは必ず特盛を食っていたものだが、ヒヨッたもんである。


しかし、ウイルスの影響とは恐ろしい。
ネギが個別になっている。



f:id:g13longkill:20200616192409j:plain





まぁ良い。






f:id:g13longkill:20200616192451j:plain




来ました漆黒スープ。
二郎系は食えるけど、末廣は濃くて食えない、と言う奴が多くいるのは事実である。


しかし、旨い!








f:id:g13longkill:20200616192607j:plain




スーパーパッツン。

プチッと弾けるこの麺は大変リズミカルである。
恐ろしいのは、数分しかスープに沈んでいないのに最早染まっている。

途中で入る「白い粉」は未だに何か不明である。


ん?   合法です!








f:id:g13longkill:20200616192826j:plain


明らかなことがある。
これはチャーシューではない。

何か、旨い肉である。


f:id:g13longkill:20200616192930j:plain




延々この食べ方が可能なのだが、私は





f:id:g13longkill:20200616193019j:plain

f:id:g13longkill:20200616193104j:plain


ネギを沈めてスープ漬けにし、後半にチャーシューと共に食べるのが私のスタイル。

ベジタブルファーストの方程式は、この店では崩壊する。




f:id:g13longkill:20200616193247j:plain


実は初めて頼んだ味玉。
末廣とは思えない煮干し感。

後で煮干し中華の時に必ず食べよう。





f:id:g13longkill:20200616193418j:plain










ごちそうさまでした。






まさかの一蘭スタイル、かつネギのシステム崩壊。

日常が破壊されたことを痛感する。




しかし、日常が破壊されたことを痛感するのは何も一度や二度では無い。

その日、我々は「勝負」の一日になったのであった・・・・


























明日に続く・・・・・・!!!!!!!