g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 カワハギの煮付け モヤシの何か 大根の漬物 味噌汁


無観客の相撲の文章を書かれていらっしゃる方が多くいて、その十人十色の視点に目から鱗。実際、当時のBSでは午前10時くらいから幕下どころか序ノ口、序二段の取り組みが行われており(今もなんでしょうか?)、私は日曜日になると友人の家で随分見させてもらっていた。どの力士もほぼ無観客の取り組みを行ってきている実績があるはずなのに、「慣れない」等と言う力士が何人かいたのには驚かざるを得ない。

色々な音が楽しめる、と多くの方が言っていらっしゃる。全くその通り。個人的に一番好きな音は、がっつり互いの頭がぶつかる音。
そこから四つ相撲の展開が大好きなのだ。だから何度も言うが張り手は本当にやめてくれ。旭道山のは掌底。これ大事。





あんまり話すと長くなる。
そうだ、そろそろ飯の時間か。












魚の煮付けで飯が食いたい。
いてもたってもいられなくなったが最後。
やるしかない。



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先ず大根の漬物を作る。
醤油、酢、砂糖ないし味醂を1:1:0.3程度の割合で調合し、1日おく。



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個人的には二日目が好きな味だ。非常に簡単だが私はあまりこれを作らない。焼酎が止まらなくなるからだ。






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ちょうど良い魚が無くカワハギで代用。首と皮は処理済みのもの。肝まで処理されていては敵わんが五匹で200円は買いである。

先程の大根の漬け汁を沸騰させ、ある程度酸味を飛ばす。そして沸騰中にインする。やはり煮魚の基本は「沸騰」。私は母から「山のものは水から、海のものはお湯から」と言う何とも格言じみたアドバイスを受けた。素人料理の鉄則の一つと言えよう。

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魚のサイズにもよるが、いつもの通り5分程火を弱めながら煮ていく。私は落し蓋=キッチンペーパー派に属す人間なので、中央に穴を空けたキッチンペーパーに煮汁を吸収させる。
後は弱火でコトコト。食べたいときがお食事時だ。

調子にのってカイワレでも添えれば良い。



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モヤシを適量の胡麻油で適当に炒める。
焼き目が付いてきたらフライパンから出し、事前に千切っておいたサンチュと合わせる。塩と胡麻油を追加する。モヤシの粗熱でサンチュに火を通す。この時、葉もの特有の青臭さが気になる場合は胡椒等でやっちまえば良い。



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煮魚が出来る間、味噌汁を作る。
何故か茄子を買ってしまった。個人的に茄子を素のまま調理したものを食べるのは苦手だ。よって炒める。



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炒めるときはあれだけ油を欲しているのに炒めていると手前で勝手に油を排出する自己中な奴だ。
これくらいの感じでお湯にズドン。

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味噌で味を整え軽く味醂。私は多少甘めが好きなので多少多めの味醂
仕上げに



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卵をドン。






完成だ。

米一合で量は十分。少し多いくらいだ。




















ところで、徳勝龍何やってんの?と思っていらっしゃる方々。心配ご無用。これは先場所優勝したある程度力のある関取が良く陥るパターン。
二場所も続けて調子を維持し、かつ優勝ないし勝ち越すと言うのはとんでもない至難の業。どんなスポーツ、格闘技、国技も同じ。

ファンの方には申し訳ないが、今場所も白鵬に怪我をしてほしい。日下開山と呼べる取り組みをしているか?朝青龍戦位じゃないか?
何はともあれ




























花道に消毒液があるのは実にシュールな絵だ。