g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

てんぷら みかわ 秋田の幸



















記念日はここで。























と言うのが、妻との約束である。



















昨年も2回。

今日が今年の一発目。

随分金は掛かるがまぁ良い。「みかわ」に行くための貯金、なんかもポツポツしているし、何よりとんでもない満足感を得ることが出来る秋田有数の店。

しかもある種、人当たりの気軽さはここがナンバーワン。


秋田、値の張る三大巨頭と言えば、私個人としては




◼️f(エッフェ)

イタリアンレストラン。完全予約制だが電話番号非公開。直接訪問すると丁寧に断られる。
つまり「誰か、経験者の紹介なくしてはいけない」店。店内全てがシェフのDIYと言う徹底っぷりも然ることながら、何ヵ月予約待ちか分からない「秋田とは思えない超絶店舗」。

この店に行ったことのある知り合いがいないので、おそらく私のブログに登場する機会は無いだろう。






◼️すし匠

秋田最強クラスの寿司屋(らしい)。
まず値段が凄い。結構飲む人間2人でコースを予約すると、簡単に5万を超えるとのこと。
一仕事も二仕事もし、最早創作寿司と言わんばかりの一貫一貫は「江戸前と秋田前の融合」とも言われ、魚を米に乗せる、と言うモノとは確実に一線を画す。

寿司をコースで食べる場合の胃のキャパが無いので、おそらく私のブログに登場する機会は無いだろう。








そして、みかわだ。

食べログや口コミを見ると、みかわに低評価している方の意見として


「足りない」


である。
こう言う方は勝手に「てんや」に行って頂こう。
もしくは、一旦晩飯食ってから行けば良い。


評価の的が外れている評論家



程、醜い輩もいない、そう思うのだ。




以前幾つか写真はあげている、かつスマホを落とし過ぎて画質がバカになっているので、最低限のモノだけ見て頂こう。













f:id:g13longkill:20210701161111j:plain

アラの刺身である。
魚のアラではなくアラと言う魚。

美味しんぼで大原社主が大チョンボをしそうになったことでも有名な一品が先付けで登場。

体長は最大で1メートルにもなるが、その見た目とは裏腹に、大味ではなく実に繊細な白身


九州では鍋にして、最も美味しい部分はその唇と目玉らしい。


滅茶苦茶美味い、以上だッッッッ!!!










f:id:g13longkill:20210701161939j:plain
f:id:g13longkill:20210701162014j:plain

何度食べても未だに原理が不明。

断面図を見れば中央は完全に



火が通った生



エビ汁がジュワっと口内に広がる様は、さながら果物を口にした際と同様の現象が起こる。

天ぷらを食べて、こんな表現を擦るのは些か五幣がありそうだが


瑞々しい、以上だッッッッ!!!















f:id:g13longkill:20210701162516j:plain

謎の技術パート2。

貝柱も北嶋店主の腕に掛かれば

「火が通った生」

になる。
ここの天ぷらはとにかく甘い。
素材の甘さの次元が違う。
それを引き出す店主の腕は、まさしく危険な領域。


最高に美味い、以上だッッッッ!!!














f:id:g13longkill:20210701162944j:plain

そして何時ものお家芸

ウニの大場巻き。


今日はウニの増量期間か?と思う程投入されたウニ。ウニが甘いなんてことが・・・あるんです!!!


結果、火が通った生 = 最強 

以上だッッッッ!!!














f:id:g13longkill:20210701163204j:plain

この日一番だったと言わざるを得ないオクラ。

何か糖分を仕込んでいるんじゃないか?と疑いたくなってもおかしくない野菜の甘さ。

そしてオクラのねっとり感。

そこをキンキンの日本酒で流し込むとどうなるか。


早々に酔っ払う、以上だッッッッ!!!!















f:id:g13longkill:20210701163447j:plain


昨年、ウニ大好きの妻がコレの虜に。

ノリの天ぷらの上に贅沢にウニをドン(去年の倍くらいウニが乗っているのは気のせいだろうか)。


追加注文して、恵比寿顔になっている妻が私から日本酒をスティールしたのはしょうがないことかもしれない。















f:id:g13longkill:20210701163732j:plain

〆には天丼を選択。
ご飯は茶碗1/3程度だが、これが良い。


かき揚げとは、しかも一回ツユに染み込ませているとは思えない程、エビがプリップリである。


もう一度言おう。
量が足りないだぁ?

バカかッッッッ!!!!!
定食屋の天丼を食えッッッッ!!!!!


コンセプトが違うのだ、以上だッッッッ!!!!














f:id:g13longkill:20210701164048j:plain










ごちそうさまでした。

秋田に旅行に来た際、男鹿や乳頭、田沢湖十和田湖(最早青森や・・・)、仁賀保や小安や秋の宮に宿泊するのも一つの手ではあろう。

しかし、1泊は大町付近のホテルに宿泊し、みかわで天ぷらを食べて頂きたい。

今日は半分も天ぷらの画像を出していない。
キス・穴子はもちろんだが、オクラ並にビビったのは

アスパラ

太さで揚げ時間と衣の厚さを分け、二段階で提供させる様はまるで極楽。




穴子なんかは基本難しいが、原則秋田の食材しか使わない店主。

米も野菜も、専用の農家を自分の足で見つけ、直に仕入れる店主。

魚も同様で、市場ではなく「直接漁師に買い付けに行く」店主。


秋田の素材を「天ぷらと言う調理法」で美味しく変化させる店主のいるこの店にこそ、秋田が詰まっている、と思うのである。


是非、機会があれば・・・・・!!!!!































我々が最後の客。

もう客は居ないのに、北嶋店主がどんどん食材を揚げている。

はぁ、成る程。
賄いか、と認識する。一度ここの賄いをサービスで頂いたことがあるのだが(因みに今日はサツマイモを食べてサービスしていただいたのだが、超美味えし超甘え!!!)、はっきり言って次元が違う旨さだった。



我々の視線が気になったのであろう。店主から




「これ、天ぷらじゃなくてフライなんです。」




「は?そうなんですか?フライ?珍しいですね。穴子から、さっきのアラから野菜もたっぷり揚がってますね。」



「ええ、これ実は明日の娘の






























弁当用で。」



































超贅沢弁当だ・・・・・ッッッッ!!!!!!




















この娘さんは将来「料理の鉄人みたいな番組の審査員になる」、と勝手に思ってしまったのは・・・・・・・マジで余談だッッッッ!!!!!











天機さん!!!!!!!!まさか・・・ご存知でしたか・・・!!!
PERSONZの名盤三部作(私が勝手に読んでいるだけ)から、「砂の薔薇」のシングル曲
「sayonaraは言わない」の登場とは・・・・・!!!!!!
やってくれますね・・・・・・!!!!!
まぁ・・・JILLはもう謎の女性、ですからね・・・!!!!!

家飯 具沢山ビーフシチュー


















ZIGGY最高。
















PERSONSも最高。















私は邦楽から洋楽まで無難に何でも聞くが、結構面倒な輩で


「好きな曲は多いが、好きなミュージシャンは少ない」


と言う事態に陥っている。




だから、友人が家のCDの棚を見て、

「何でこのアルバムだけ持ってんの?」

みたいなことが頻繁に起こり得る。
まぁ適当にシングルスやベストを買うことも多いが



「私にとって聞く必要の無い曲がやたらと多い」



と言う状況を招くのも嫌だ。
そんな面倒な私が全てのアルバムを持っているジャパニーズミュージシャンは



ZIGGY
PERSONS
米米CLUB

以上だッッッッ!!!!!!






とにかく私の音楽癖の一角は置いておいて。












無事、Dのシャウト全開のZIGGYは終わった。
いや、マジで満足、大満足。

3人で酒を片手にロビーへと向かい祝杯。

私の我が儘に付き合ってもらった感謝の辞を伝える。




「付き合ってもらってありがとうございました。」


「いや、俺は思いの外楽しかったな。」



「俺もマジでヤバかったっす!!!!」





何が「マジでヤバかった」のかは不明だが、面倒なので突っ込まないことにする。


「最後がSING MY SONGってのが良かったな。なんつーか、グラムロックの華々しい感じが逆に鬱陶しくて良いよ。」



「あれ、OさんGLORIAの方が気に入ってるんじゃないんですか?」




「そりゃトレンディとしてはそうだけど、まぁネタみたいなモンだからな。SING MY SONGは分かりやすくて良いよ。」






と、私とOさんが話していると、Dが割ってきた。

「ちょっと待って下さい!!!「シングマイソング」なんですか!!!???」




・・・・・・・・・。



「お前・・・なんて歌ってたの???」



「俺・・・



























ソングバイソング(SONG BY SONG)って歌ってましたッッッッ!!!!!!

















マジでヤベえッッッッ!!!!ヒャッヒャッヒャッ!!!!!!」





































ヤバいのはお前だ・・・・・。













f:id:g13longkill:20210702175833j:plain
f:id:g13longkill:20210702175905j:plain

別にポトフを作っている訳ではない。
目指すゴールは無論ビーフシチューだ。

時短のため、圧力鍋に

タマネギ
ニンジン

をゴロっと詰め込み、上からキャベツをドン。


15分ほど煮よう。












f:id:g13longkill:20210703115043j:plain

なんとセールで

400g200円と言う大特価。

牛肉祭りが始まる訳である。
マッシュルームと共にバターで炒め、表面に火が通ったら













f:id:g13longkill:20210703115402j:plain
f:id:g13longkill:20210703115435j:plain

圧力鍋からキャベツだけを取り出し、肉とマッシュルームを投入。

彩度圧力鍋で10分程煮た後、火を止めてルーを入れ、最後にズッキーニを居れてしばし煮込む。












f:id:g13longkill:20210703115640j:plain







完成だ。

最後にパセリをパラッとな。

残念ながらタマネギは倒壊してしまったが、味はまぁ間違いない。

付け合わせのキャベツも、軽く添えたパンもちょうど良い。

明日の朝も、これを食って仕事に行こう。

































「え・・・・・、お前に歌詞渡したよね・・・。」



「何て言うんすか、俺、あんまり英語が得意じゃなくて!!!!ヒャッヒャッヒャッ!!!




「・・・・・・・・・・・。まぁ良いじゃんg13。」




「そうっすね・・・・。」



「ヒャッヒャッヒャッ!!!!!マジすか!!!俺、ずっと間違ってたんですね!ヒャッヒャッヒャッ!!!!」




「・・・俺ら、次の準備あるから・・・行くわ・・・。」




「分かりました!!!俺、これ飲んでから行きます!!!」




「・・・やっぱ・・・・2年て・・・なかなかですね・・・。」




「あぁ・・・。」





私とOさんの会話は一旦ここで終わった。
さぁ、次で・・・ラストだ・・・。

















Pちゃんさん!!!違うんです!!!誘ったのが私だったので、Dは「私ならば歌詞を全て知っている」と思ってパスしたのでしょう!!!
ホルモン焼きは・・・実に美味でございます!!!



ふつ映さん・・・・・・・!!!!!!!マジすかッッッッ!!!!!!!
ZIGGY好きなんですかッッッッ!!!???
ZIGGYは・・・・・最高です!!!!!

家飯 ただホルモンを焼く
















最終日。

















昨晩の事件以降は何も無さそうだ。
















今日も出番は二つ。
例の懐メロと、ZIGGY



実は私はZIGGYの大ファンで、初期メンバー最後のアルバム「オーダーメイド」は未だに手放すことの出来ない一品である。


解散間近のBESTアルバムの曲目を「ファン投票をして1位~16位までの曲」にすると言う、当時としては前代未聞。
そのタイトルがオーダーメイドなんて、実に粋じゃないか・・・。





LOUDNESSでギターを担当した二つ下のDがボーカル兼ギター。
懐メロでギターを担当した留年野郎Oさんがベース。

気心の知れた連中だし、練習も楽しかった。


Dは「面白そうだからボーカルもお前がやれ」と言う我々の提案を、謎の快諾。






1 WHISKY,R&R AND WOMEN

2 La Vie en Rose

3 GLORIA

4 SING MY SONG





と言う、熱すぎる4曲をセット。
私は



「別にGLORIAなんて・・・。」


と言ったのだが、Oさんがどうしても譲らない。
「俺はトレンディが好きなんだ!!!!!!」

と言う迷言を残したので、そこは折れた、と言う訳だ。





















いつも通り、宴会が始まる。
昨日の嘔吐の件もある。

開始前に幹事のMから「厳重注意」があった上で、ある意味粛々と始まる宴会。
まぁしょうがない。死人が出たら大変だ。

後になるとまた面倒な事態に為りそうだ、とふと思い




「先に演っちゃいません?」


とOさんに伝える。



「そうするか。」



と二つ返事でOK。
即セッティングを終え、カウントを取る。

WHISKYはハードなナンバーで、しかしキャッチー。和製グラムロックの権化のノリが火を吹くぜ。





🎶デ~レデレデレデレデレデレ~ジャッジャ🎶


ここからのシンバルミュートがカッコいい。

そしてリフ。





🎶安っぽい~スリルが欲しくてたまらないEvery night~🎶






Dの「完全にギター演奏に偏った歌声」がまた実に良い。
原曲もこれくらいロックな感じだ!!!
DのプレイはAメロに入る頃には、相当ヤバくなっている。
オーディエンス煽りすぎ案件が勃発する中、急にDが演奏中、私の近くにある「コーラス部用のマイク」をオンにした。



そして、Dはサビ前に自分のマイクに向かい・・・こう・・・叫んだ・・・・・。










「g13さんにボーカルチェンジッッッッ!!!!!!







































歌詞忘れたぜェェェェッッッッ!!!!!!!!!!」








































叩きながらは無理じゃあッッッッ!!!!!!!

















f:id:g13longkill:20210630151012j:plain

まずは豆腐の水分を切るために炒る。
大体の面に、ちょっと焼目がついてきたら火を止める。






f:id:g13longkill:20210630152235j:plain
f:id:g13longkill:20210630152500j:plain

帰り道にある肉屋さん、その名も

肉のわかば


焼肉屋も運営しているこの店の「プリコロホルモン」が安くて美味い。

100g100円ちょっとで、しかも味をつけてくれるのだ。
我々のお気に入りは味噌味。


ホルモンに火が通り、縮まって来たところで、味噌味を吸収させる為に豆腐を投入。


仕上げに














f:id:g13longkill:20210630152922j:plain


キャベツに味を通すために、上下ひっくり返しながら炒めていく。

汁気が飛ぶまで炒めたら














f:id:g13longkill:20210630153205j:plain






完成だ。
仕上げに七味をパラッとな。ホルモンの味自体が実に良いし、その旨味と味噌のダブルパンチを豆腐とキャベツが吸っていると言う危険な状態。


ビールが進んでしまうのが玉に瑕である。






























無理無理無理無理ッッッッ!!!!

俺、同時は無理ッッッッ!!!!!


何故か今は出来るが、当時は無理。

叩きながら歌うなんて・・・・・!!!!




私は頑張って「いけそうなところだけ」歌った。
一曲目を終え、Dを呼び





「最悪全部シャウトで良いから」





と言い残し、残りの曲はDに任せた。



て言うか・・・・・・ノリで勝負するんじゃねえ・・・。
















goukakuigakubuさん!!!こんなアロマなら毎日でも良いです!!!
かなり暴力性がありますので・・・やはり麺量はこれくらいがベストですね・・・!!!!!


Pちゃんさん!!!!この店で「無料のマシ」をすると相当ヤンチャな状況になるので、油断できません!!!


SSさん!!!!ですよね・・・・・本場の行列は大変でしょうから・・・。私も一度は神保町店に行ってみたいんです!!!

革命飯店 世界のチェ・タケダ 二郎醤油 野菜少な目 脂マシ TP生卵
















どうやら二郎が食いたいらしい。























いや、よし虎の二郎が食いたいらしい。















そんな憶測が出来るLINEが届いたのは、その日の昼であった。
どうせ明日休みだから、ニンニクを補給しよう、そう思ったのであろう。

仕事を終え、妻の連絡を待つ私は「その戦い」に備え、いつも以上の運動を敢行。



汗だくになったところで妻から連絡が入る。




妻をピックアップし、よし虎へ全力ドライビング。有料駐車場に車を止めようと、一旦よし虎の前を通り過ぎようとしたとき、であった。




「あれ・・・・・営業してるか?」







「して・・・ん・・・???」




丁度後ろに車は走っていない。
減速して入り口ドアに目をやると・・・



























「メニューリニューアルのため本日定休となります」




























・・・・・・・・・。















まさに「夢幻の如く」。
本宮作品の織田信長と化した妻は絶句&発狂。



「私・・・・・・一体・・・・・・・・。」


二郎で良ければ、マシンガンもにぼすけも近くにある、が「よし虎の二郎」と言うリクエストがあった時点で、その案は不採用。



だが、だ。





昨年2月によし虎をオープンさせ、数ヵ月後には駅前で「謎の2号店」を出店させた寵児、武田店長の2号店が駅前にある・・・。



即ハンドルを切り、駅前の駐車場へGO。


暖簾を潜った我々はタッチパネルを操作し、しばし、待ったのだ・・・。






















f:id:g13longkill:20210622214611j:plain

脂マシ・・・・・この角度からでは判断し辛いが・・・










f:id:g13longkill:20210622221746j:plain

丼の「対岸半分が塊脂」と言う暴挙じゃねーか・・・。
因みに麺量は150g、野菜は200g。


そう、その通りだ。
野菜が少ないのではなく麺が少な過ぎて標高が低く見えるだけと言う謎の現象。


良いんだ・・・・、これ晩飯だから・・・・・。

























f:id:g13longkill:20210622221708j:plain

ぬぬぬぅ・・・・・・・・・・



























A...MA...ME...だ・・・ッッッッ!!!!!
















アァァンマァァァイッッッッ!!!!!
やはり二郎はこうでなくてはいかんッッッッ!!!

この豚の甘さを追求すれば、結果的にこの暴力スープに辿り着くだろう!!!


これに脂と・・・ニンニク・・・最高じゃないですかッッッッ!!!













f:id:g13longkill:20210623173836j:plain

ゴッワゴワのワッシワシ!!!

前日にアタリメを食ったりして、顎の調整をしないと、急性顎関節症に成りかねないぜ!!!

甘じょっぱさを余すこと無くリフトしてくれる危険な麺であることを、声を大にしてお伝えしたい。












f:id:g13longkill:20210623174715j:plain

スープの下から続々と出てくる肉塊は

「あれ?増してないよな?」


と言う困惑を生み出す要因となっている。

繊維部分を食べ易い様に「キッチンバサミで切り込みを入れる」と言うホスピタリティーを私は見逃さなかった訳だ。


さすがの「武田の血液」。





そして、である。














f:id:g13longkill:20210623175101j:plain
f:id:g13longkill:20210623175127j:plain

スシ・・・テンプラ・・・・???

NO..NO......





























SU...KI...YA...KI...ッッッッ!!!!!















肉の甘さ+脂の甘さ+醤油ダレ= SUKIYAKI



まさにジャパニーズ方程式。

最高のディップはここにある。
リッツパーティーには絶対に負けないと言うことだ。



2枚目のラー油ディップに関しては

ラーメン二郎 荻窪店」

の必殺技ではないか、と思ったためついやってしまったが、言わずもがな、最高であった。














f:id:g13longkill:20210624130049j:plain












ごちそうさまでした。



まさに鬼、鬼。とにかく鬼。

スーパー甘甘スープの威力は超強力。
秋田の二郎系の中では食べ易い、と評判だがそれは「よし虎」の話。

チェ・タケダで脂マシをした瞬間、それはただの暴力に変わり、「俺ちょっと脂酔いしてない?」と言う感覚に成らざるを得ない。


この二大系列の破壊力・・・今後も見逃せません!!!!!!



































翌日、当然の様にマスクを新品にチェンジし、玄関でセット。

部屋を出て鍵をかけ、エレベーターのボタンを押すと、マスクが臭え・・・。

おい・・・・今封を切ったばかりだぞ・・・・。


んなことがあんのか・・・・・。



そう、既に聡明であられる読者の皆様はお分かりであろう。


そりゃあ・・・テメーの・・・・
































口が臭えだけだろうが・・・・・・ッッッッ!!!!!!!






















やはりあの量のニンニクは強力。
取り敢えず・・・口臭ケアグッズを・・・大量に買おう・・・・・・。












Pちゃんさん!!!この時期の冷麺はどうしても頼まざるを得ないですよねッッッッ!
そうなんです・・・私のハイボールではありませんでしたッッッッ!

しちりん家 過酷な肉体酷使労働後の回復を見込む



















肉体労働。
















その汗は実に心地良いモノだ。



















何故か造園業の方の真似事みたいなことにはなった。
脚立に登り、枝をノコギリでカッティング。
最早そこから木に登り、枝をノコギリでカッティング。

なかなか腕が入っていかなかったり、支えるための足がつったり、と色々あったが、約2時間で剪定は完了。


加えて、敷地内を強引に刈払機で縦横無尽にカッティング。
謎の外来種との奮闘には多くの時間を費やした。




タイミングを見誤り、既に種が各所に飛散した後だ。来年は早いタイミングで根こそぎ抜く、と言う決意をし、その日はクタクタで就寝。





すると、である。



キマシタ・・・・・・久方ぶりの全身筋肉痛ッッッッ!!!!



マズイ・・・起きれない・・・・!!!




ようやく布団から体を無理矢理起こし、これまた無理矢理シャワーを浴びて職場へ向かう。

なんとか一通りの業務を終え(この日も草刈りであった・・・)、私は家路に着いたのだが、飯を作る気力が無い・・・。


昨日はまだ、筋肉痛が無かったし、爽快感もあったが、今日は疲労感しか感じない。



そう・・・・回復が・・・必要だったのだ・・・。


























f:id:g13longkill:20210616185759j:plain
f:id:g13longkill:20210616191032j:plain



お疲れ様ですッッッッ!!!!!

まずはナムルで一杯いこうじゃないか・・・。
体の水分が急に満たされていく感覚が私を襲う・・・・。


現段階で既に分かっていること、それは・・・二日酔い確定だッッッッ!!!

















f:id:g13longkill:20210616211059j:plain
f:id:g13longkill:20210616211133j:plain
f:id:g13longkill:20210616211218j:plain


申し訳ございません・・・。

本日は・・・包んでしまいました・・・!!!!



田子ニンニクを丸ごと一つ、贅沢にぶちこみ、トントロを巻いて食う。



最高です・・・!!!!














f:id:g13longkill:20210616211416j:plain
f:id:g13longkill:20210616211504j:plain


今度は豚カルビを包むと言う暴挙。

結果、ナムルはこのために注文した、と言う訳だ。


ナムル数種と、ニンニクを放り込み、味噌ダレを投入して巻いて食い、挙げ句の果てに酒を飲む。


疲れは・・・・・間違いなく・・・取れます!!!















f:id:g13longkill:20210616212508j:plain
f:id:g13longkill:20210616212538j:plain



妻から飛んできた白米。

よって、カルビと牛ハラミで白飯を食う。


タレ・肉・米



ただの犯罪級コラボレーション。




しかし、だ。
まだ食い足りない私は・・・・













f:id:g13longkill:20210616214125j:plain
f:id:g13longkill:20210616214204j:plain


暑くなってきた = 冷麺

この盤石の方程式は誰にも覆せるモノではない。
そして・・・だ・・・・。





f:id:g13longkill:20210616214509j:plain


これまで使用していた焼き肉ダレを冷麺にオン。



これが岩手、盛岡冷麺の元で育った方から継承した手法。


マジで、味に深みが出るのは・・・良いことだ・・・!!!












f:id:g13longkill:20210617135323j:plain









ごちそうさまでした。

さっぱり終わらせたが、大変な満腹だ。
最後の冷麺はハーフだったとは言え、腹が苦しい。


しかし、だ。
疲労回復のためには、食うことが先決。たくさん食べて、たっぷり寝る。

もう年だし・・・。
栄養をしっかりと取らなければならない。
そう痛感するのだ。


でも・・・食べ過ぎはイカン・・・。




































食卓の上にハイボールの空き缶がある。


私が飲んだのか・・・・・。
また・・・・やってしまったか・・・・。

今日の約束は9時・・・。

完全に寝坊したが、今から急げばギリギリ間に合う!!!


即シャワーからの出撃準備。

妻に「行って来ますッッッッ!!!」と一声掛けると・・・




「昨日はありがとう。」


と言われるが、思い当たる節が無いって言うか覚えていない・・・。


「な・・・何が・・・?」
と、問うと・・・・・
























ハイボールの残り、飲んでくれて・・・。」


































あんたのだったんかいッッッッ!!!!!




















昨日の妻は、確かに結構飲んでいた。
なのに、記憶があるのは大したモンだ・・・。

改めて、そう思った・・・・。



















goukakuigakubuさん!!!大丈夫です!!!娘さんの夢が叶うよう、応援しております!
そうですね・・・、20年前は・・・多分「多少」強かったと思います。コップ一杯位では・・・酔いませんッッッッ!!!



SSさん!!!かじりついたら、「中の卵黄爆弾が破裂」して、ドえらいことになりかねません!!!
でも・・・「やりたい」ですよね・・・!!!



Pちゃんさん!!!大変ですよ!!!20年前のこととはいえ、思い出しても焦ります!!!
スコッチエッグは本当は揚げるのですが、面倒で焼いちゃいました・・・。ただのハンバーグ巻きです!!!

家飯 スコッチエッッッッッグ!!!!




















ようやく初日の宴も終わる。






















宴会場の片付けを何故卒業生が率先しているのか。















まぁしょうがない。
酒に殺られて潰れてしまったのだ。
元気な連中でなんとかせねばならぬ。

それでも後輩の有志(言い換えればあまり飲めない連中)が集まり、凄惨な場を少しずつ綺麗にしていく。

10人もいればそれなりに終わるのも早く、宴会終了後、30分程度で現状復帰完了だ。



明日は最終日かつ最終夜。
さて、何が起こるかな・・・・・・。

私は夜勤のコンビニや夜勤の郵便局のバイトのせいで、これから一般企業に就職するってのに完全な夜型。


この日も現段階で1:00くらい。
細かい片付けを後輩たちに任せ、ロビーに向かうと先輩かつ同学年のOさん(ただの留年野郎)とGがタバコを吹かしている。



「なかなか散々でしたね。」



「まぁ毎年だからな。g13お前も飲むか?」



「あぁ、ありがとうございます。」


と言って改めて乾杯をする。






「しかし、Tのバカは反省したんでしょうかね?」



「さっきg13くんに〆られてから、大分大人しくなってたよ。「明日は気をつけろ」って言っておいたけど。」



なんてGが軽いフォローをしたくらいにして。

こう、毎回毎回、嫌、毎時間間隔で事件が起きると処理する方(酒が強い奴らと下戸)は大変である。





ようやく落ち着いた・・・・・・・なんて思ってはいけない。
そう、これは私が存在した「狂気の軽音サークル」。

けいおん!」なんて所詮漫画の話で、「バカが集まるところにはバカなことしか起こり得ない」のだ・・・・・・・。


そして、今ロビーにいる3人はそれを重々承知している。


完全に片付けが終わり、後輩のHが合流。
思い出話に華を咲かせ、気付けば既に3:30くらいだ。




なにやら上の階が騒がしい。
あぁ・・・・またか・・・・・。

4人で目配せして暗黙の了解。
察した後輩のHが



「俺ちょっと見てきます。」



と言い、その場を離れる。



「まただな・・・・。」



「ですね・・・。」



なんて話していると10分程でHが戻ってきた。
険しい顔付きだ。珍しいな、と思っていると




「峠は越えましたけど、危なかったみたいです。」


・・・・・???
Oさんが尋ねる。


「・・・・・・・何があったの?」


「いやM(Hの同級生)が・・・・・・


































寝ながら○○(嘔吐)したみたいで・・・・。」







































それ・・・死ぬヤツやん・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!


















f:id:g13longkill:20210629174058j:plain

まずは添えるためのサラダから。

ミニトマト
サンチュ
生のままのズッキーニ

を食べやすいサイズにカットし、マキシマムで炒めたエリンギを投入。

オリーブオイル
黒酢
塩・胡椒

で和え、馴染ませておく。













f:id:g13longkill:20210629174356j:plain
f:id:g13longkill:20210629174331j:plain

先に

タマネギ1/2

を飴色手前くらいまでマキシマムで炒める。
粗熱を取ったら、合挽き肉と合わせておく。










f:id:g13longkill:20210629174525j:plain
f:id:g13longkill:20210629174556j:plain

茹で卵を軸に、肉でコーティング。
事前に茹で卵には小麦粉をまぶしておく。



肉部分は厚さ1cm程度だから、いつものハンバーグ程時間は掛からない。

全面に焼き目がついたら、蓋をして蒸す。


しかし、だ。
今回、つなぎを入れなかった為、転がす度に肉が剥がれそうになった。
あわや、ただの肉と茹で卵になるところであった、と言うことを正直に白状した、と言う訳だ・・・・・!!!!!














f:id:g13longkill:20210629175234j:plain










完成だ。

ソースは、スコッチエッグを炒め終えた後のフライパンに

中濃ソースとケチャップ

と言う王道にして最強のソース。
しかも中の卵は半熟だったらしい。
妻が絶賛していた。


私は腹が減っていなかったので、食べていない。

喜んでくれりゃあ御の字ってモンだ・・・・・。


































おいおい危ねえじゃねーかッッッッ!!!

て言うかどいつもこいつも飲み過ぎなんじゃあッッッッ!!!!



「一緒に寝ていた連中が、変な音と臭いで気付いたらしくて。取り敢えず諸々処理して大丈夫そうです。」



「大丈夫じゃなかったら大問題だからな。誰か見張ってんのか?」



「まぁ・・・・吐ききったらしいんで大丈夫かと。
でも・・・・・M(幹事かつ別の人間)が・・・。」


そのHの発言で、我々3人は全てを読み取った。
しかし、「その続きは言わなくても分かるから・・・」、何て言う野暮なことを言うのは止めておいた・・・・。




























「宿の人に何て言うか、頭を抱えています・・・。」























これが幹事の宿命・・・。

3人は同時にタバコに火をつけた・・・。


明日で・・・終わりだ・・・・・・。

家飯 ジャンクタラコクリームパスタ


















深く吸い、























深く吐く。















一人、別の喫煙所で、息を整えながら缶ビール片手に一服。

て言うかあのラズベリーはどういうことだったのだろう・・・・・。

まぁ良い。
覚えていて本当に良かった・・・。
失敗していたり、構成を間違ったらえらいこっちゃ・・・・。

TRICERATOPSは当時GRAPEVINEとある種の二大巨頭。
日本のミュージックシーンに突如



「キャッチー目なオルタナティブロック」




を引っ提げて登場したモンスター。
人を選ぶが「聞く人が聞けばドはまりする」と言うのは、よめちゃんさんにはお分かり頂けるであろう。

the pillows
NUMBER GIRL

など、まだまだ強者は存在し、またオルタナティブロックの起源をネタにして書くと、とんでもない内容になるので、ひとまずこれで。







一息付いたし、ちょっと時間が経過したのでロビーに戻ると同級生のYKが一人タバコを吸っている。

例の「Gの靴に缶ビール事件」の犯人だ。
ギターの腕はとにかく凄い。
明日、満を持して「インペリテリのラットレース」を演ろうとしているこの男は、サークル屈指の腕の持ち主である。




「お疲れ。」




「おぉお疲れ。」


YKの正面に座り、タバコに火を着ける。




「g13さぁ、メタル系の曲叩くのって今回が初めて?」



「当然でしょ。4年間でドラムセットに座って練習したのなんて・・・・多分・・・60時間くらいしかないんじゃない?」




「ハッハッハッ、マジかよ。いやね、さっきの聞いてたら、結構勿体無いなと思ってね。」




「何が?」




「多分、まともに練習してたら、相当上手くなってたんじゃないかな?」





・・・・・・・・まさか・・・・・・YKからそんなコメントを貰う日がくるとは・・・・。





私はこの時、素直に嬉しかった。
この学年で私だけが特別なスキルも無く、ドラムも大学から始めた(他の連中は中学からバリバリ)。

今まで同級生から「笑い」の部分で褒められることはあっても「演奏」でそんなことを言われたことは無いし、言われるとも思っていなかった。




「そうか・・・・でも、もう叩くことはないだろうからな・・・。」



「そうだな。俺も弾くこともなくなるな。」



卒業生2人がたまには真面目な会話をして感傷的になっている。




しかし、である。
これぞ、我がサークル。
こんな空気を完全に崩壊させる一報が届くのは、2人でしみじみタバコを消したのと同時だったのかもしれない・・・・・。






ドタドタドタドタ!!!!!!!



「早く水持ってこい!!!!!!」



「ダメだろ!!!それじゃあッッッッ!!!!!」




これまた同級生のWが血相を変えてこっちに走ってくる。



「なに?W、何かあったの?」



「Sが酔っ払い過ぎて・・・・・



















スピリタスに火をつけた・・・」






























・・・・・・・・・・・。















f:id:g13longkill:20210628150725j:plain
f:id:g13longkill:20210628151040j:plain

ボールにタラコとバターを準備しておく。

フライパンに200cc程度の牛乳を張り加熱する。
沸騰し始めてきたら、ピザ用チーズ軽く一掴み入れて、溶かす。

軽くダマになった方がパスタによく絡むので大丈夫。

サッと水分を飛ばしたら











f:id:g13longkill:20210628151750j:plain
f:id:g13longkill:20210628151854j:plain

先程のチーズ牛乳をボウルに入れて和える。

即パスタを上げ、和える。


全体に絡まったら盛り付けだ。
















f:id:g13longkill:20210628152412j:plain







完成だ。

仕上げに大葉と、タラコの切れ端をドン。
固めたチーズとタラコがパスタにガンガン絡む


イカロリー&ハイプリン体パスタ


は、体に悪いモノ程美味い、と言う錯覚を引き起こす可能性があるが、んなことはない。


全ての原因は食べ過ぎかつ偏り過ぎ。


注意していれば、大丈夫だ!!!!!




































「は・・・・・・?」



「いいから行ってみろよ!!!」



宴会場にダッシュで行ってみると、もう既に気化しているようだ。
火はほとんど上がっていない。

宿の備品である机も被害はなさそうだ。

まぁスピリタスに火をつけたって、つける場所が大したこと無ければ問題ない。

燃えやすい部分で無く良かった。






宴会場は軽いボヤ騒ぎで、多少騒然としていた。演奏中のバンドも「なんか白けた」と言う理由で演奏を辞める。


だから酒の弱い奴は・・・。




「バ・・・・・・」






は!?????!!!!???
なんだよ、「バ」って・・・。

そこにいる連中全てに、Sは「謎の」悲痛な叫びをあげたのだ・・・・。



「デ・・・・・






































デロリアンってこんな感じかなってッッッッ!!!!!」




















机にスピリタスで二本の線を書き、それに火をつけることにより、デロリアンの「あのシーン」を再現したかった、と言う。


やはり、酔っ払いは怖い・・そう思ったのだ・・・。







ふつ映さん・・・・・飯テロ・・・申し訳ないですッッッッ!!!

陸王 油そば 半ライス

















所用を済ませる。





















そんな暑い日。
















て言うか暑過ぎる。
なんだこの寒暖差は...。



所用を済ませる前も、後も、一気に車内との温度差がとんでもない。
余計な体力を奪われる、非常に辛い状況だ。
エンジンをつけっぱなしする訳にもいかないから、乗り降りがもう面倒だ。




よって買い物から何から、全ての用事を済ませて帰ることにする。
この日は妻も休みで、私の枕を作りに行く予定であったので(妻のたっての希望)、私だけの用事が終わってから連絡する予定であった。



「今から陸王行くぞ。」



「はい。」



などと軍人の様なやり取りを交わし、妻を拾いライドオン。
目指す「営業中」の赤い看板は、今日も神々しく輝いている。


挙げ句の果てに客が殆どいない。
陸王の店内に・・・・・・客2人だと・・・・・!!!!!!





2人とも既に何を食うかは決定している。
私は「いつもの」であるが、妻は汁無煮干。






今日は久々に店長の奥さんがいらっしゃる時間帯。そして、あまり客がいない。

平たく言えば、私の経験上「事件の起きにくい」条件が揃っている。
今日は・・・おそらく「フルノーマルな一杯」を久々にお目にかかれそうだ・・・。



























f:id:g13longkill:20210616135648j:plain


よし、久々にノーマルな一杯だが・・・・・・










f:id:g13longkill:20210616135757j:plain

材木が渋滞しているのは・・・・・・どういうこっちゃ・・・・・・。

結果、増してもいないのに6本も・・・。
今日の俺は食物繊維不足の顔色か・・・・・。


まぁ・・・ありがとうございます・・・!!!!!!




















f:id:g13longkill:20210616140447j:plain

ぬぬぬぅ・・・・・・・・本日も・・・・・・・
























A...MA...ME...だ・・・ッッッッ!!!!!!!
















この謎の照り、そして艶・・・!!!!!!

そして・・・・・・甘めの醤油ダレは、いつ食ってもフェスティバル!!!


モッチンバッキンのゴージャス太麺は、「ホームに帰還した」と言うことを私に教えてくれているようだ。

今日も最高だ・・・・!!!!!!













f:id:g13longkill:20210616141544j:plain

今日は多少なりとも「肌ツヤが良い」と認識されたのであろう。

コツコツもこの一塊のみだ。

コイツは最後のジェニック飯用にとっておかなければならない。

まだ、食べるのは早いと言うことだ・・・。













f:id:g13longkill:20210616141839j:plain

やはりリフティングは欠かせない。

5枚入っていた海苔は計算しながら食べなければならない。

さぁそろそろラストに向けて、準備をしなければならないな・・・。









f:id:g13longkill:20210616142109j:plain
f:id:g13longkill:20210616142141j:plain


どうしても止められない「祭り」が始まった。


この「クレイジーフォト」は例の肉を箸で切り刻み(簡単に裁断可能)、白飯を投入して丁寧に撹拌すれば、簡単に完成する訳である。


味玉は勢いで粉砕してしまったのだが、全体に卵黄が絡まり、至福タイムを味わうことが出来たのは幸いだった、と言えよう。















f:id:g13longkill:20210616142643j:plain









ごちそうさまでした。

隣で汁無煮干を喰らい、私と白飯をシェアした妻はも完全に白旗だ。

ノーマルでも遊ばれても、鬼の一杯は不動・・・!!!

盤石の体制を崩さない、これぞ陸王と言えるのであると思う。



食べ終えようとしているとき「陸王ルーキー3名の兄ちゃんたちが入店」し、1人は肉増しで、しかも全部コツコツを選択した。


コラーゲンが熱で溶け、食っている途中からスープがとんでもないことになるのだが、これは彼らにとっては洗礼だ・・・。
頑張って乗り越えろ・・・・・・。































後部座席には妻の枕が積まれている。
妻も「中の素材を調整」してもらうために、わざわざ持ってきたのだ。


車にエンジンを掛け布団屋にGO。

車内の温度に苦しめられるが、胃も満たされているし、体力は万全だ!


目指す布団屋は千秋トンネルを抜ければ目の前だから、陸王からは大体車で20分弱、といったところか。




最後の信号を右折し・・・・・って・・・・・・




































休みじゃねーかッッッッ!!!!!!!!


















何故ちゃんと調べないのか・・・・。


取り敢えず、晩飯の食材を買いに行ってきます・・・。

































Pちゃんさん!!!あの「角館の街並み風ローソン」ですね!!!
まぁ価格的には大曲駅前の安ホテルでしょうが・・・合う合わない、がありますからね。
大曲駅前は「花火観光客用」に、やたらとホテルが多く、相場はツインで7000円位かと・・・!!!!!

家飯 ワイルドシューマイ






















ドンダンドドダン ドンダンドドダン ドンダンドドダン・・・・・ドンダンドドダンドンダダダダダダ


























二井原バージョンではなく、マイク・ヴェセーラバージョンで突き進む、このインザミラー。





















どう考えてもマイクバージョンの方がカッコいいから、と言う私のたっての希望で、コッチにしてもらった。



スタートしてしまえば、もう集中するしかない。演っている最中は「次の展開への移行」のことしか頭になく、今叩いているフィルインが合っているのかどうかの判断もつかない。






しかし、こんなにリフがカッコいいジャパメタも珍しい。
どうしても、特にメタルのリフは「先人たちがカッコいいのを作り過ぎ」問題が発生する。


しかし、この曲の場合、本家のリフよりもヤバい可能性が高い。













メタリカのジェームズ・ヘッドフィールド。

通称リフマスター。

ライド・ザ・ライトニングと言う名リフの曲は「リフがカッコ良過ぎて、メインが耳に入ってこない」と言う謎の状況に陥る可能性がある訳だが、インザミラーはサビからソロまで全部素晴らしい。

YOUTUBEに無いのが残念だが、まぁしょうがない。






ボーカルのNは普段は寡黙なイケメン野郎だが、マイクを持つと人格が豹変。
この、2年生のメタル軍団にあって「やたらと重宝されるハイトーンボイスの持ち主」である。

先日の学祭で
アングラのCARRY ONと言う、メタルボーカリストでも至難なあの曲を歌いこなす、と言う荒業を達成。

因みに初代アングラのボーカルアンドレ・マトスは、テメーの曲なのにライブでは「高過ぎてまともに歌えない」し、二代目のエドゥ・ファラスキは後年喉を壊すと言う事態に見まわれている。





最後のNのシャウトが終わりを告げ、ラストのフィルインだ・・・・・。






終わった・・・・・・・良かった・・・・・。


謎の歓声が響いている。
私は達成感、と言うよりも遥かに安堵の色が濃い。椅子から立ち上がり、スティックを持って次のバンドに席を空けねばならぬ。

移動しようと、席を立ったその時である・・・・・。


ベースのSが急にマイクを握り締め




「オォォォイッッッッ!!!!!!!もう一曲いくぜェェェェッッッッ!!!!!!」























・・・・・・へ・・・・・・・・???!!!??!!!







ボーカルNがマイクを握り締め・・・こう・・・言った・・・・・。















TRICERATOPSで・・・











































ラズベリー行くぜェェェェッッッッ!!!!!!」









































聞いてないよォォォォッッッッ!!!!!!

















f:id:g13longkill:20210624163349j:plain
f:id:g13longkill:20210624163530j:plain


タマネギを飴色になるまでごま油で炒める。


軽く、マキシマムを振っておく。
粗熱を取り、挽き肉と合わせる。

酒と、隠し味で味噌。

いつも通り粘りが出るまで撹拌。









f:id:g13longkill:20210624163842j:plain


皮にイン。

再度申し上げるが

「餃子の10倍包むのが楽」


です。
マジで簡単です!!!











f:id:g13longkill:20210624164050j:plain


出ました・・・・・・・出ましたよ横暴!!!!



同時に蒸し野菜を作ろう、と思った結果「スペースが失くなってしまい、シュウマイを柱ににして2階建てにする」と言う暴挙。


これは完全にテロである。
酒と水を1対1。

沸騰するまで中火。
そこから中弱火で6分くらいか・・・・・。















f:id:g13longkill:20210624164450j:plain





完成だ。

野菜からの水分で、ちょっと皮がヘタってしまったが、何故かコイツも異様に味が良くなり、妻から大絶賛。


~横着はときに予想外の成功を産む~

何て言う格言が生まれてもおかしくない出来であった。

スープはマッシュルームとエリンギ、そしてワカメの中華スープとした。


マジで、美味かった・・・・。







































🎶ギューンッッッッ🎶


🎶ジャージャジャージャジャー ジャージャジャージャジャー ジャージャジャージャジャー ジャージャジャージャジャー🎶


🎶ダガドゴダン!!!!🎶



🎶・・・・・・・・🎶





🎶土~曜の~夜ぅ~テーブルはさみ~す~べて教え~て~くれた~🎶












何故・・・・・・・俺は今ラズベリーを叩いているんだ・・・・・???!??!?!?!?!?



確かに好きな曲だし、今年の5月のライブで演ったけど・・・・。
コイツら・・・俺がこの曲好きだってことを知っててブッ込んできたのか・・・・・。


バカか・・・・・・・。

でも・・・・演りきるしかねえ・・・・・






🎶ラズベリー~踊ろ~お~よ~す~べて忘れぇ身を委ねて🎶

🎶ラズベリー~踊ろ~お~よ~そ~れで全てぇうまくいく🎶

🎶ウォウォウウォウォー~ウォウォウウォウォ~🎶





🎶・・・・・・・・・・・🎶




終わった・・・・・・・。
マジで・・・・・焦った・・・・。
そして・・・・・・・覚えてて・・・良かった・・・。
まさに・・・「全て忘れ身を委ねて」だ・・・・。








下手側から移動すると、Dが



「g13さん!!!マジで最高でしたッッッッ!!!」



と、握手の強要。

同じくマイクを置いて寡黙モードになったはずのNも



「マジで最高でした!!!」



と、握手の強要。
謎の圧力に負けそうになっていると、ベースのSがベースを立て掛け・・・・


えらい勢いで・・・・抱き付こうとしてきたので・・・




































ヒラリとかわしました。





















Sの勢いは強く、NとDを巻き込み軽い惨事になった。
私は風の様にビールを持ってその場を立ち去り、見付からないようなところへ、タバコを吸いに行った・・・。


ロビーでのタバコは面倒臭くなる可能性がある、そう思ったのだ・・・・・。













goukakuigakubuさん!!!!!
私も緊張による勢いで持ってきたので、本当に覚えていないんです!!!
見た目が黒い飲み物 = コーヒー
と言う思い込みは危険でしたッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!カラメル+アルコールって感じですね!!!私はカルーアミルクよりも「ブラックコーヒーと混ぜたカルーアブラック」の方が好きなので、まぁ大丈夫でしたが・・・。
秋田の有名宿は往々にして価格が高いので、もしかしたら各駅前の安宿に泊まり、飲食店を充実させる方がいいかも知れません。
まぁ・・・その際はご相談を・・・!!!!!!

家飯 スーラー麻婆豆腐

















Tを軽く〆て、宴会場に戻る。






















どうやらそろそろらしい。















LOUDNESSは何度も言う通り一曲だけだから、良い塩梅の時間、21:00位に放り込まれた。

そろそろ、だ。

嫌が応にも緊張が走る・・・。
一応メンバーには「良い」とは言われたが、それでも自信が無いことに代わりは無い。





もう1本位タバコを吸っておくか・・・。

と、最早精神安定剤代わりの働きをしているタバコを握り締めロビーに走る。
M―1の決勝の楽屋並に手が震えている私は、もう覚悟を決めるしか無い訳だ。


気付けば勢いで持ってきてしまったのだろう。記憶は無いがコーヒーのブラック、コップ一杯分が私の手に握り締められている。





「g13さん、次の一曲終わったら出番みたいっす。」




と、気付けば二つ下の後輩のMだ。
コイツも喫煙者のため、2人でタバコに火をつける。



「俺も演りたかったっすね。g13さんと。」



「何言ってんの?お前らとじゃ釣り合わないよ。Rと演った方が絶対楽しいだろ。」



Rは同級生のドラマーで、出稽古を繰り返した結果、鬼の技量を身に付け、素人とは言え「丸3日規模のフェスのトリ前を飾るバンドのドラムを務めた」レベル。
とんでもないブルース野郎だが、その過程で「鍛えられ過ぎて」学祭で初めてコピーしたのに「過去最高のチャド・スミス(レッチリ)」と言われたのは記憶に新しい。





「でも・・・Rさん、なかなか学校でも総会でも見ないですし、結局仲良くなれなかったって言うか・・・、なんか・・・表現難しいっす。

でも、アレですよ、g13さんと演りたいって言ってる奴らって、思っているよりも遥かに多いと思いますよ。」






「・・・・・・そんなモンかね~・・・・・・。」




何故そんなことを言われるのかは分からないが、とにかくそうらしい。

そして、そろそろ、だ。




「悪ぃ、M。俺先に行くわ。」




「分かりました。俺も楽しみにしてますんで。」




「おい、辞めてくれよ・・・期待すんなよ・・・。」



と残し、私はコップの中身を全て口に放り込み、飲んだ・・・・・・・・ら・・・・・・・・







































これ、カルーアの原液じゃねーかッッッッ!!!!!!!!!!!
















f:id:g13longkill:20210621171753j:plain

まずは事前に合わせダレを作っておく。

黒酢
甜麺醤
オイスターソース
醤油

味醂
マキシマム
片栗粉



を混ぜておく。












f:id:g13longkill:20210621172426j:plain



粗びき肉・ズッキーニ・シメジを炒める。
本当はエノキが良かったのだが、買い忘れた・・・。

特にエノキの根本が良く合うのだが・・・ま、まぁしょうがない。


軽く塩を振り、鍋をブン回す。

全体に火が通ってきたら豆腐を入れ、水分が飛んできたら









f:id:g13longkill:20210622141333j:plain
f:id:g13longkill:20210622141450j:plain

合わせダレを入れて撹拌。


で、だ。











f:id:g13longkill:20210622142115j:plain
f:id:g13longkill:20210622144550j:plain








完成だ。

仕上げに
ネギ・花椒八角をごま油で熱したモノをオン。

ナイススパイスが鼻腔をくすぐり、食べては肉と豆腐にアクセントを与えるシメジ。

そして若干の酸味が心地よい。


ここで、敢えて言わせて頂く。


丸美屋Cook Do」は逆に高くつく。


以上だッッッッ!!!































何でコップ一杯丸ごとカルーアなんじゃッッッッ!!!!

これ、俺のミスか???!!!
仕込まれたんかッッッッ!!!!!!




甘ぇーし急に飲んだし!!!マジで最悪じゃッッッッ!!!




多少クラっときて宴会場に戻ると、ちょうどメンバーがセッティング中。

私はここでも軽くクラっときながら、簡単にセッティングを終える。

準備完了・・・そのときだ・・・・。
ギターのDがマイクを握り締め・・・




「今日は・・・・・g13さんと・・・・・・・































LOUDNESSだぜェェェェッッッッ!!!!!!!ヨロシクゥゥゥゥッッッッ!!!!!!







g13さん・・・・・・最初で最後の・・・・・・


























メタルかましていくぜェェェェッッッッ!!!!!
オラァァァァッッッッ!!!!!」














🎶ギュオーンッッッッ!!!!

デーデデデデデデデーッデーッデ
デーデデデデデデドリュリュリュリュデレデレデー🎶
































そんな・・・入りなの・・・・・・!!!!!!!????























豪快に始まっちまった・・・・・・・。
逆にカルーアで良かったのかもしれん・・・・。














Pちゃんさん!!!かなりの店と親父ですから、気合いを入れて行ってみてください(昔は看板もなかった・・・)!角館は観光客向けの調子に乗った飯屋が多いですから、来られる際は一報を!!!



ふつ映さん!!!!!何が潔いって、まず親父の見た目!!!そして店内にポツポツと存在する無駄なモノ(釣り用リールとか壊れた携帯電話とか)!!!
さすがの店なんです!!!!!